"100ninmap project"とは、

 1.ぷらぷらと街を歩いて、
 2.その場で感じたことをスマートフォンで位置情報とともに発信し、
 3.その情報を集めることで、みんなの「街の感じ方の地図」をつくろう


という研究プロジェクトです。
街歩きにモバイル機器や自然言語処理などのICT技術を導入し、「位置情報付き自然言語データ」の収集および分析・活用を図るべく、京都大学で2013年にスタートしました。
現在は京都市内の企業・団体とも連携しながら、イベント開催やスマートフォンアプリ開発を通じてプロジェクトを進めています。

News

2017.3.31 静岡県焼津市で「オノマトペを探して街歩き」を開催しました。>>>link
アプリをアップデートし、オノマトペモードなど地図上にキーワードが表示されるモードを実装しました。また、Android版もリリースしました。>>>App Store >>>Google Play
2017.1.10 2月2日に、静岡県焼津市で、100ninmapアプリを用いて「オノマトペマップ」を作成するイベントを開催します。>>>link
その他、居住地選択に関する研究などを進めています。
2015.7.28 "2015びわ湖花大火大会"をはじめとした、大津市の街の情報共有アプリ"大津まちぶらナビ"がリリースされました。100ninmapアプリをベースに、オープンデータも取り入れています。>>>link >>>App Store
2015.4.13 "ART GRID KYOTO"での街の情報収集のために、100ninmapアプリの活用が始まりました。"ART GRID KYOTO"のタグが追加されています。>>>link
2014.10.20 イベント"100ninmap × ISSUEMAP #1"は終了しました。今回もたくさんのご参加ありがとうございました。レポートはこちら。>>>link
2014.9.18 イベント"100ninmap × ISSUEMAP #1"を10/19(日)に開催します。参加者募集を開始しました!>>>link
2014.9.18 ホームページをリニューアルしました。
2014.7.25 スマートフォンアプリ"100ninmap"がリリースされました。>>>App Store